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2016年11月03日(木)

産後の腰痛を引き起こす原因。

つくば市の整体院、すこやかケアーです。
今日は北海道で44年ぶりに、11月上旬に大雪が降ったそうです。
昨夜はつくば市も冬のような寒さでしたよね。

産後に腰痛・肩こりで当院にいらっしゃる女性は多くいらしゃいます。
どうして産後に腰痛が起こりやすいのでしょうか?

産後の腰痛の原因



1.ホルモンバランスの変化。


生理の時にも分泌されるホルモン、リラキシンが妊娠3ヶ月を過ぎて分泌されはじめます。
そのホルモンは関節を緩めたり、骨盤や恥骨結合部分を柔らかくして広めてくれる役割をします。
広がることによって靭帯や筋肉も柔らかくなり、それによって骨盤が広がってしまい、腰痛が出やすくなります。

2.妊娠による骨格のアンバランス。


妊娠すると、胎児・羊水、胎盤などで体重が増加します。それにより重心が前かがみになり、腰椎が前に反ってしまい、骨盤も前方に傾き、股関節に負担をかけて腰痛になってしまいます。

3.必須栄養素の流出量による不足。


赤ちゃんがお腹の中にいる間、胎盤をと通して胎児に発育のために必要な栄養素が送られます。
ですので出産後は母体に栄養素が不足してしまい、出産前の様に新陳代謝が活性化されにくくなってしまい、腰痛を引き起こす事も多々あります。

すこやかケアー(つくば市の整体・カイロ・マッサージ・気功)