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2013年08月29日(木)

無理なく腹筋を強化して腰痛対策をしましょう。

つくば市の整体・カイロ・マッサージ・気功のすこやかケアーです。

筋トレを行うことで、腹筋や背筋を鍛えれば、腰痛の症状を、軽減することができます。

しかし、その一方で、間違ったやり方で行ってしまうと、腰痛を悪化させてしまうことにも、なりかねません。

そこで、筋トレを行うときに、どんなところを気をつければ良いかについて、お伝えします。

筋トレを行う前に、まず、自分の腹筋がどの程度あるかを調べ、それに応じた内容で行うことが大切です。

腹筋の力を調べるためには、両手をあげた状態で仰向けに寝て、腰を床につけます。

そして、両膝を伸ばしたまま、床から足を30センチ浮かせます。

このとき、腰と肩は床にしっかりとくっつけることがポイントです。

このままの姿勢で、何秒くらい足を浮かせることができるでしょうか。


もし、10秒以内であれば、筋力は少なめで、20秒以内であれば、平均的になります。

そして、20秒以上あれば、かなり筋力のある方です。

筋トレを行うときに、筋力が少なめの人は、筋力そのものの柔軟性がなく、

かたくなっている恐れがあります。


そのため、腰周辺の筋肉をほぐしたり、腿裏と股関節、胸周りなどの背骨周りの筋肉をほぐしたうえで、筋トレを行うことを、

お勧めします。そうしないと、せっかく腰痛を治すためにはじめたトレーニングが原因で、

症状を悪化させてしまう可能性が高くなります。

このように、筋トレを行うときには、ある程度筋肉をほぐしたうえで、取り組むことがポイントです。

すこやかケアー(整体・カイロ・マッサージ・気功)