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2013年01月21日(月)

腕の疲れをとる方法。

つくば市の整体・カイロ・マッサージ・気功のすこやかケアーです。

勉強をしたり文章を書いたりして長時間机に向かっていると、腕が疲れてだるくてしかたがなくなることがあります。そのような時は痛い方の腕を脚湯や足湯の時と同様に、入浴温度より二~三度熱いお湯に、曲げた肘の少し上までを四分間つけると、腕の疲れが抜けるとともに頭の疲れも抜けます。
筋には筋紡錘という感覚器があって、緊張している間は大脳へ信号をおくりつづけます。それゆえ、頭を休めるためには筋を弛めなければなりません。ペンを握ったまま気分を変えようとしてもむずかしいです。文章を記していてつかえたら、そのペンをおいて腕の筋を弛めると頭が休まるのか、また、別の角度からの構造が湧きます。そのためにも、この曲げた肘の隠れるところまで、湯につけることは役に立ちます。子供の勉強がつかえたら、この方法を試してみましょう。

すこやかケアー(整体・カイロ・マッサージ・気功)