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2012年11月08日(木)

簡単な自律神経のコントロールの仕方を学びましょう。

つくば市の整体・カイロ・マッサージ・気功のすこやかケアーです。

 自律神経を鍛えることなく、整える方法の中でも
 今日は特にシンプルな方法を紹介します。

 というのは、自律神経は食事と非常に密接に関係しています。
 
 たくさん食べたとき、副交感神経が強くでる。
 逆に、あまり食べない時は、交感神経を働かせやすくなります。

 そう。この性質を逆利用するんですね。

 たとえば、休みたいタイミングで多めに食べるようにすると
 自然と休むモードに入りやすくなります。

 また、動きたいタイミングでは少な目に食べるようにすると、
 食後も それほど気分がだれることなく、動き始めることができます。

 ただ、少な目に食べるとなると、食欲が制御できず、
 ついつい食べ過ぎてしまう人もいます。(私がそうです(汗)

 でもよく考えたら、
 食事量を減らすのが難しいのは、当然のことです。

 潜在意識は、これまで行って来た事を 無意識のうちに繰り返します。

 食事の量は、生命の維持にとても大事なことですので、
 身体からすれば、これまで食べてきた量を食べたいと思います。

 そのため、必要ではないものまで必要だと錯覚して
 “もっと食べたい”と勘違いしてしまいます。

 そんな時は「小食のほうが集中できる」「○○するために自分は今回は小食にする」
 と口で繰り返し言い聞かせてみましょう。

 小食のメリットを理解し、繰り返し自分に言い聞かせることで、
 一度盛り上がった、「食べたい」という感情も冷めてきます。

 すると、特にお腹がすくこともなく、
 集中力をあげて、仕事や勉強に取り組むことができます。

 私の場合、このように食べる量やタイミングをちょっと工夫して、
 日中の活動と休みのタイミングをコントロールしています。

 自律神経を鍛えることなく、食べる量を変えるだけなので、ぜひ、

  ・勉強や仕事などの動きたいタイミング
  ・しばらく頑張ったご褒美に休みたいタイミング

 で、それぞれ試してみてください!

 すこやかケアー(整体・カイロ・マッサージ・気功)