1.まずは筋肉の硬さがあります。

日ごろから体を動かす習慣がない人は筋肉が徐々に固まり柔軟性を失います。
その逆にアスリートの方の様に身体を酷使し過ぎて腰痛を引き起こすケースもあります。

2.日常生活や仕事での姿勢の悪さがあります。

一つのことに集中してしまうがゆえに同一姿勢が続き、知らない間に猫背を誘発し体全体の筋肉を緊張させます。胡坐をかいたり、足を組んだりするのも腰痛には大敵です。

3.不摂生な生活は、筋力の低下とともに肥満の原因にもなります。

肥満になると骨盤が広がり、腰痛になりやすくなってしまいます。私は腰痛防止を兼ねて、つくばのジムに行くこともあります。

4.腸腰筋の衰えは腰椎を不安定にし、ちょっとした負荷による腰の痛みにつながります。

インナーマッスルはトレーニングしにくい筋肉でもあり、筋力低下を起こしやすい筋肉です。正し方法で鍛えれば、腰痛予防にはなります。

5.体の柔軟性不足は可動域を狭くします。

突発的な動きに対応できず腰周りの前後屈、左右回旋等の動きに対応できずに痛みにつながるケースが多く見られます。お風呂上りにゆったりとリラックスしながら、柔軟体操を試みるのも1つかもしれません。但し、骨盤を広げるようなポーズは逆効果になり、腰痛の引き金になりかねませんので注意が必要です。

つくば市の選挙も近づいてきましたね。口だけではなく、本当につくば市の為に頑張ってくださる方に、当選してもらえたらと切に願っている今日この頃です。

すこやかケアー(つくば市の整体・カイロ・マッサージ・気功)

一覧へ戻る